観察会

2021年4月18日 (日)

4月の観察会 2021/04/18

4月18日今月は観察会再開の初日

チョット風は強かったけれど天気に恵まれてたくさん参加してくれました。

参加前の体温測定も皆さん定着してスムーズに終了。 

もちろんみんなクリアです。

さて子供たちはそれぞれに虫取り網を手に。 やる気満々。

開始前から虫を追い回しています。

学習室前のナノハナは花を終えて根元にはカラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)がいっぱい。

草の中をよく見るとテントウムシ! 見つけた子供たちはみんなで覗き込み。

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森の中でも虫を見つけるたびにみんなで注目。

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森の中には枯れ枝がたくさん落ちていて中にはキクラゲの仲間も。

指で触るとプニュプニュ。 手で触れない子は小枝でツンツン。

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観察会を終えてからスズカケノキとミズキの植樹をしました。

石ころだらけの地面を掘るとコガネムシとセミの幼虫が出てきました。

ミミズもたくさん。

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お疲れさまでした。

 

 

2020年12月14日 (月)

12月の観察会 2020/12/13

今月は「クリスマスリースつくり」

コロナ対策で参加者を制限しての開催になりました。

キャンセル待ちの方も多く急遽屋外枠で参加者を増しましたが

参加できなかった方には申し訳ありませんでした。

屋外枠でも日中は日差しが暖かく救われました。

屋内は4組、屋外2組 合計30組

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皆さんの作品は今年もそれぞれ個性が活きて素敵です。

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たのしいクリスマスを迎えられますように!!

2020年11月15日 (日)

11月の観察会 2020/11/15

11月15日 今月のの観察会は「タネのふしぎ」

植物は遠くまで子孫を増やそうと種を飛ばすくふうをしています。

森で種を飛ばす植物をさがしてみましょう。

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最初にアオギリの種を見つけました。

船のような形のはじっこに種がついています。

たね、たね、と話していたら子供たちは種だけ取ってしまいました。

ごめんなさい。 船の形にのって空を飛びます。

他にはヒマラヤスギ、モミジ、ユリノキの種も見つけました。

さて学習室で種の模型を作ってみましょう。

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今日は暖かいので学習室のそとも使って工作します。

アオギリ、モミジの模型もあります。

おもりをくふうして上手く飛ぶでしょうか?

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さて、うまく飛んだでしょうか?

クルクルゆっくり落ちるもの。 

重すぎたかな? まっすぐ落ちたもの。

本物のと比べて何度もチャレンジ!

やっぱり本物はきれいに回ります。

自然ってすごいですね。

 

 

 

2020年10月27日 (火)

10月の観察会 2020/10/18

10月の観察会は森で木の実を探しました。

先月のザリガニ釣りには100人を越える参加者で少々密になり過ぎましたので

今月の観察会お知らせを少々控えめにしてみました。

それでも多くの方々に参加いただきました。

さて森の木の実といえばドングリ。 何が見つかるでしょう?

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マテバシイ、クヌギ、シラカシと探しながら森を歩きます。

トチノキには大きなクリのような実がつくのですがカラばかり。

やっと一つ見つけられました。

森の北側にはコナラがあります。 

ただ残念な事に今問題になっている「ナラ枯れ」が江古田の森でも起きています。

原因はカシノナガキクイムシという5mmくらいの小さな虫。

幹は無数の喰い跡で白くなっています。

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もっと残念なのは対策方法がなくて枯れた木は伐採するしかありません。

森の学級では伐採後に植える木の準備を進めています。

ドングリは他にスダジイ。 イイギリ、シロダモの赤い実。

アオギリの実などを見つけました。

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他には越冬準備のキイロスズメバチ。 渡り途中?のアオゲラも見つけました。

 

2020年9月28日 (月)

9月の観察会 2020/09/20

今月は人気のザリガニ釣り。 空模様がチョット不安。

新型コロナウイルス感染の心配もありお知らせを控えめにしましたが、

それでも130名の参加がありました。 

みんなさんマスク着用と検温にも協力いただきありがとうございます。

さてこれだけの大人数では釣る場所があるかな? の心配をよそに

みなさん譲り合って釣りを楽しんでくれました。

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釣果は?

子供の時に釣った印象ではなかなかつれなかったのに? 

すぐに食いついてくる様子。

チョット小さくなった? 大人になったから小さく見える?

確かにここ数年大きなものにはお目にかかりません。

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中には卵をかかえているものもいました。

釣れたザリガニどうやってつかむの?

おっかなびっくりチャレンジ。

つかめたかな?

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大勢で草むらに分けるのでカナヘビやカマキリも飛び出してきます。

ザリガニよりもカナヘビに夢中の子供たちも帰る時には逃がしてくれました。

ありがとう。 

行き場の無くなったカマキリは優しそうな人の肩にとまりました。

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2020年8月16日 (日)

8月の観察会 2020/08/16

8月16日 今月は昆虫観察 盆休み最後の日とあってかたくさん参加してくれました。

早朝からぐんぐん気温が上がり、学習室までの道のりで参加者の体温も上がり気味。

マスクは熱いけれどみんな協力してくれました。

江古田の森の昆虫を長い間見ておられる古茶先生に森で見られそうな昆虫の

説明を受けてから森を回ります。

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森の中はセミの声でいっぱい。 

ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミ

低いところにもたくさん止まっていて上手に捕まえました。

抜け殻もあちこちにいっぱい。

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ビオトープと芝生広場にはそれぞれトンボが飛んでいます。

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ビオートプにはシオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ナツアカネ

芝生広場にはウスバキトンボ。 トンボは早くて捕まえるが大変だから

上手に捕まえた子供は得意顔。

昆虫ではないけれど該当下に大きなオニグモも見つけました。

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こんな大きなクモを見るのはみんな初めて。

卵を守っている様子です。

他のは、カマキリ、クロアゲハ、アゲハ、ルリタテハ、キイロスズメバチ

カメムシ、カナブン などがいましたね。

観察を終えてまた来年も森に居てくれるようにと捕まえた虫は森の返してあげました。

 

2020年7月24日 (金)

7月の観察会 2020/07/19

7月19日 日曜日

ようやく5ヶ月ぶりの観察会が開催できました。

まだまだ新型コロナウィルスの感染対策が必要と受付を教室の外で行いました。 

参加者の検温、参加者名簿は1名ずつに分離、手指のアルコール消毒、

マスクも用意しましたが皆さん着用して参加してくれました。

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久しぶりの森はどうなっているでしょう。

参加する子供達のお目当てはやっぱり昆虫。

学習室前のキバナコスモスにはツマグロヒョウモンやモンシロチョウ。

カラスアゲハも飛んできました。  早速虫取り網の活躍。

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観察を始めるとカマキリの子供を発見!

すぐさま「飼いたい!」の声。  

そっとしてあげようね? を みんな聞き入れてくれました。

お次はヤモリ。 木肌についたマユを見ていたら偶然発見!

木肌に溶け込むからだは忍者みたい。 

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カタツムリも見つけましたよ。

お目当ての昆虫は ビオトープにシオカラトンボとオオシオカラトンボ。

ときどきクロスジギンヤンマも来るけど今日はおやすみ?

ニイニイゼミが鳴いていて抜け殻もたくさん。

ミンミンゼミの声も聞こえました。

クヌギの樹液にはキイロスズメバチ、カナブン。

途中で捕まえた虫たちはみんな逃がして解散しました。

これまでに植えてきた樹木も大きくなってきました。

来月はたっぷり昆虫を見て回ります。

 

 

 

 

2020年3月16日 (月)

3月の観察会 2020/03/15

今月は「ごろんコンサート」の予定でしたが新型コロナウイルスの影響で

開催を自粛して5月17日に変更しました。

けれど前日の冷たい雨で地面が濡れていたので丁度良かったのかもしれません。

予定を変更し「作業日」としましたが大勢集まってくれました。

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最初に学習室前で「ヒマワリの種まき」 今年は花壇に公園の落ち葉を入れました。

大きく育ってくれると良いですね。

続いて「シダレヤナギの挿し木」 

公園が野方苗圃(ビョウホ:苗を育てる畑のこと)だったころ街路樹に送り出した

シダレヤナギの根元に大きな穴が空いていて倒れそう。

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挿し木で苗増やしにチャレンジしてもらいます。

公園には最近植えた木が何本かあるので散歩しながら観察しました。

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名札を用意したものには名札付けをしました。

サイカチはトゲがあって大変。 刺さないで出来たかな。

保存林にも入って観察。

昨年の台風で倒れた大きなユリノキの根っこを裏側から眺めました。

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大きな根っだけど、浅いので倒れてしまうのですね。

ビオトープではアズマヒキガエルがオタマジャクシになっていました。

 

 

 

 

2020年2月17日 (月)

2月の観察会 2020/02/16

今月の観察会は野鳥を見る予定でしたが生憎の雨模様。

少し雨が弱くなったところでまずは学習室の軒下で観察。

ドバト、キジバト、ムクドリ、シメ、ヒヨドリ、ツグミ、シロハラと

なかなかサービス良く姿を見せてくれました。

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折角なので傘を片手に公園を回ります。 

残念ながら木の上から聞こえるはずのシジュウカラやメジロは静か。

一時雨が少なくなってようやくお出まし。

その中にキクイタダキが混ざっていたのですが見つけるのは

チョット難しい。 残念です。

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それでも14種類を観察できました。

キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ツグミ、

シロハラ、キクイタダキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、シメ、

ムクドリ、ハシブトガラス

Photo_20200217162801 シメ

 

_9155 シロハラ

 

2020年1月23日 (木)

1月の観察会 2020/01/19

1月の観察会は前日に冷たい雨が降り天気が心配されましたが晴れて暖かい中で行えました。

今月は冬芽と葉痕の観察です。

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ハナミズキも沢山花芽をつけていて開花が楽しみです。

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カワズザクラの花芽はすでに雄しべもできていて開花を待っていました。

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前日の雨に晴れを待ちうけたか?野鳥の活動が活発で途中でツミも姿を見せました。

 

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ふと見るとドウダンツツジが真っ赤です。

まだ紅葉が残っているネ。

ところが赤く色づいているのは若い葉っぱです。

どうやら暖かさで芽吹いた若葉が寒さで紅葉した様子。

こんな事も暖冬の影響でしょうか?

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